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2015年09月30日

ローゼン氏、ダービーは「プレッシャーがかかる」

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ホッフェンハイム|開幕5戦で昇格組ダルムシュタットとのドロー1つという苦しい出だしとなったホッフェンハイム。今節はシュトゥットガルトとのダービーが控えているところだ。
Hoffenheims Direktor Profifußball Alexander Rosen
「とにかくずっと落ち着いた雰囲気を広げるように心がけてきた」と語るマネージャーのローゼン氏。

ドルトムント戦でのドローに続き、週末ではアウグスブルクから今季初勝利を挙げたものの、「決して安心できる場所にいるわけではない。ただ正しい方向に向かってはいるがね」と気の緩みを見せようとはしない。
なお今回対戦する同州に位置するシュトゥットガルトは、まるで永遠のライバルのような構図となってきているところだ。
かたやSAP創設者ホップ会長の資金力によりブンデス1部へ飛躍を遂げたクラブ、そしてかたや伝統あるクラブながらここ数年は残留争いを繰り広げてきたクラブ。
ツォルニガー監督就任以降、いまだ1勝に終わっているそのシュトゥットガルトだが、ローゼン氏は「いい試合を見せているが、結果が伴っていない」と考えており、今回の試合は「ダービーということ、彼らの状況、そして順位表という点から十分なプレッシャーがかかる」と予想。
「ここまでは我々は、そのプレッシャーをいい方向へと向けることができてきた。今回のダービーに関してもそうしたい」と意気込みを語った。
kicker.de

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