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2015年09月29日

長谷部「あまりにミスをおかしすぎた」

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地元紙:hr-online


アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠が、地元のTV局ヘジッシャー・ルンドフンクの『ハイムシュピール』(ホームゲームの意味)に出演した。

長谷部は、先日1−1のドローに終わったヘルタ・ベルリン戦について「僕たちにはマルコ・ルスやアレックス・マイアーら、ベテラン選手が多くいます。なので僕たちはもっとやらなくてはいけなかったと思いますし、それは僕自身にも言えることです。僕はあの試合であまりにも多くのミスをおかしてしまいました」と自己批判。
ただタフなスケジュールにあること、そしてセフェロヴィッチを欠く中での試合となったが、日本代表主将はそれらは言い訳にならないと考えている。
「他のクラブだって同じようにタフなスケジュールにあるわけですし。ハリス・セフェロヴィッチは、僕たちにとって重要な選手の一人ですが、僕たちには十分なクオリティがあります。もっとコンスタントに力を発揮できるようにならないといけないと思いますね」
なお番組では、長谷部がユニセフの大使を務めていることも紹介。『心を整える』の収益金180万ユーロを津波被害へ寄付したことも伝えられ、「僕は子供達の模範になりたいと思ったんです」という長谷部は、寄付金によって「津波によって流された幼稚園を再建した」ことも語った。
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