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2015年09月29日

ヴォルフが再び6〜8週間離脱へ

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ブレーメン|月曜日は休日を返上したランニングメニューを行ったブレーメン。ただしスクリプニク監督はあくまで「罰ではない」ことを強調した。



Raphael Wolf
なおこの日はサンチアゴ・ガルシアとゲブレ・セラシエが参加を見合わせたが、あくまで負傷を踏まえた上での予防的措置とのこと。

さらに足首の骨折から回復したウリセス・ガルシアも、火曜日からランニングメニューをこなす。

また内転筋に問題を抱え、家族の訃報により母国に数日間戻ったヨハンソンに関しては、今週の流れ次第では週末の復帰の可能性はある。

その一方でスクリプニク監督は、ラファエル・ヴォルフが再び離脱することを発表した。開幕当初に臀部の手術を受けたベテランGKは、これから6〜8週間離脱する。

「二人 目のベテランGKの重要性を説いてきた」スクリプニク監督は同選手の離脱を惜しんだ。
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