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2015年09月29日

1部にこだわらないシューベルト監督

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グラードバッハ|就任から1週間。その間で勝ち点6を積み上げてきた暫定監督は「シューベルトの手腕、とかそんな大それたものではないんだ」と、kickerに対して語った。
Andre Schubert
「我々はとてもいいクラブだし、大きなクオリティを持っている。それをオフェンスにも向けたんだよ。うまく育成されてきた選手なんでね。それがこのチームのスタイルなんだ」
さらに同氏は言葉を続ける。
「あとリズムももって臨みたいと思っている。我々は高く構える時もあれば、スペースを突くためにあえて低く構える時の時間帯もある。カウンターに向けたいい選手たちがいるのでね。チームにとって重要なことは、両方の方向性で得点を決められるということが頭に入っているということなんだ。」
新なダイナミズムと新なパワーを見せるグラードバッハ。それは決して偶然などではない。
「スプリントの数は明らかに上昇している。選手たちがこういったメンタリティをもって、こういう形でプレーしたいんだと思って臨むことは素晴らしいと思うよ」
将来については、エベールSDが既に「彼は暫定監督だ。それは最初から話し合ったことだ」と明かしているが、シューベルト氏は「私にとって人生での成功の場は、ブンデス1・2部である必要はないんだ。それを私は望んでいないんだよ」コメント。
また水曜のCLマンチェスター・シティ戦では、初めてスーツを身につけ試合に臨む。
「U23の試合ならそれに抵抗したかもしれないが、あのクロップ氏でさえスーツを着たのでね、受け入れないわけにもいかんだろう」
kicker.de
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