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2015年09月28日

17ヶ月ぶりの1部のピッチ

Bundesliga
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インゴルシュタット|ニュルンベルクが2部降格を喫した際に、インゴルシュタットへと移籍したトマシュ・ペクハルト。その時以来、実に17ヶ月ぶりのブンデス1部のピッチを踏みしめた同選手は「いい気分だ」と試合を振り返った。




FCインゴルシュタット
Tomas PekhartFW:トマシュ・ペクハルト
… 17ヶ月ぶりのブンデス1部での出場
これだけ久しぶりにブンデス1部でプレーするというのはいい気分さ。それに二つのいいアクションがあり、チームの助けとなれたことは嬉しいね。もうちょっとで得点も決められそうだったんだけど。
ケルンでの試合というのは、僕にとっては素晴らしい経験だった。というのも、僕はケルンの出身でね。たくさんの友人や家族のみんながスタジアムにかけつけてくれたんだよ。
… そして勝ち点1を確保
この勝ち点は僕たちにとっていいものだね。
… 次はホーム戦

できればホームでの、ブンデス初得点を今回マークできればと思うよ。そして勝ち点3を獲得したいね。フランクフルト戦でも出場機会が訪れるよう希望しているよ。
Tomas Pekhart

Ralph Hasenhüttl監督:ハーゼンヒュットル
今回の勝ち点には満足しているよ。今日は確実にケルンの方が上回ってはいたのだがね。我々としては全力をもって対抗しなくてはならなかったよ。
Marvin MatipCB:マルヴィン・マティプ
僕にとっては成功の1日となったね。ボールが本当にいい形できたよ。
ただ僕たちのプレーというのは多くの体力を求めるものだ。タフなスケジュールの影響はみてとれたと思う。
でもブンデスからのリスペクトは得られてきていると思うよ。ここケルンで勝ち点を得たクラブは、そう多くはないんだ。
FCI im Freudentaumel: Marvin Matip hat soeben das 1:1 erzielt, seine Kollegen versuchen ihn einzufangen.
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