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2015年09月28日

ホルン「本来なら3−1だった」

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ケルン|大迫の2度のチャンスに「本来は3−1でもおかしくなかった」と振り返ったティモ・ホルン。だがその一方で「決められなかったことについて非難はできないけど」とも付け加えた。



FCケルン
Timo HornGK:ティモ・ホルン
試合全体をみれば、開始と終了時の勇也の2つのチャンスをみれば、僕たちは普通は3−1で勝利してよかったと思う。でも最後に手にしたのは勝ち点1だった。
もちろんインゴルシュタットはいいディフェンスをみせていた。これまで僕たちより上手なチームでも手こずった相手だ。でも確かに僕たちはあまり多くのチャンスをつくれなかったとはいえ、とてもうまくプレーしていたとは思う。ビッグチャンスをいくつか手にしていた。残念ながらそれが得点に結びつくことはなかったけれど。
もしも勇也の両方のチャンスをみれば、少なくとも1つは決めることができた、人は思うことだろう。でも彼を批判することなんてできない。1回目はレヴェルスが絶妙の場所にたっていたし、2回目はGKがそうだった。あれはとにかく不運だった。勝ち点を得るには、もう少し運が必要だった。
勘違いはしたくはない。僕たちにははっきりとした目標がある。そしてそれはELではない。僕たちは落ち着いているよ。小さなクラブとみられる相手に値して全力を尽くさなくてはならない立場なんだ。勝ち点を得るためにはね。そしてそれは決して簡単なことなんかはないんだよ。


Timo Horn
Stöger, Peter監督:シュテーガー
… ゲルハルトについて
本当にいいプレーを見せてくれたね。唯一彼に求めていることはあとは安定感だ。数週間にわたってのね。
マネージャー:シュマッケ
… ゲルハルトについて
ヤニックはうまく試合に入っていたし、アクセントをもたらすことができていたよ。
… これからさらに出場も?
人は夢を見ることができるものさ。ただ私にはどうなるかはわからんよ。
Kölns Yannick Gerhardt



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