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2015年09月28日

スクリプニク監督「何をすべきかわかっている」

Bundesliga
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ブレーメン|レバークーゼンに敗れ、後半について「説明ができない」と失望を述べたスクリプニク監督。この試合では若手を積極起用したが、このことについては「うれしく思っているよ」と前向きに述べた。



ヴェルダー・ブレーメン
Viktor Skripnik
監督:スクリプニク
前半に関しては、我々はあらゆる手を尽くしていたと思う。それからは残念ながら精彩を欠いてしまったがね。あんなパフォーマンスは初めて目にしたよ。説明できない。
明日はチームとの話し合いを行う。決して気分のいいものにはならないよ。だが言葉をかけないわけにはいかない。コーチ陣も私もこの世界であらゆる経験をしてきた。何をすべきかはわかっている。
非常に失望している。1週間で3連敗を喫したのだ。とても辛いよ。インゴルシュタットとダルムシュタットとの敗戦のあとで、我々としてはリアクションを見せたかったのだがね。残念ながらそれはお預けということになった。
ただこのチームは降格を喫するようなクオリティを持っているわけではない。
今度の土曜の試合では厄介なチームを相手にする。どんな相手かは理解しているよ。ハノーファーもまた勝ち点のために戦いを挑んでいるチームだ。
… 起用した二人の若手にとっては勉強の場となってしまった
起用した選手についてはうれしく思っているところだよ。我々が進む道では、若手の起用はどうしても通らなくてはならないものなんだ。
それに多くの主力選手が離脱したら、問題を抱えることは繰り返し口にしていることだよ。
Bundesligadebüt: Bremens Youngster Marcel Hilßner, hier rechts gegen Leverkusens Julian Brandt.
Clemens Fritz主将:クレメンス・フリッツ
後半からはもうチャンスはなかった。とても手強いレバークーゼンを目にしたね。全てのクオリティを発揮していたよ。僕たちはあとから追いかけるしかなかった。
マネージャー:アイヒン
ハーフタイム後には、まるでステッカーでも貼られたか、もしくは睡眠薬でももられたかのようなプレーをみせていたね。
Zlatko JunuzovicMF:ズラトコ・ユヌゾヴィッチ
0−3はまったく正しい結果だ。もっと差があってもおかしくなかったよ。
Viktor Skripnik
kicker.de
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