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2015年09月28日

ラッツァ「勇気をもてるもの」

Bundesliga
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マインツ|50分までは無失点に抑えながらも、バイエルンに最終的には0−3と力尽きてしまったマインツ05。それでもダニー・ラッツァは「勇気をもてるものだ」と前を向いた。
マインツ05
Danny LatzaMF:ダニー・ラッツァ
… 51分まで0−0だったが、レヴァンドフスキにやられた
うまくプレーしていたね。ハイフォへの動きであそこまで力強くゴールまで持ち込める選手はそういない。僕たちは大半ではうまくやれていたとは思うし、スペースを埋めようとしていた。それでバイエルンはなかなかトップの方でプレーできていなかったよ。前半はあのPKの場面以外はビッグチャンスは与えていなかったと思う。それと後半でも終盤以外は、そこまで大きなチャンスを与えていたわけでもなかったさ。あのときはもう体力が不足していたのでね。僕たちとしては、アクセプトできる試合をみせていたと思う。
… 3失点となったのはオフェンシブにいったから?
前半ではうまく攻撃的にディフェンスできていた。ただ後半6分で失点したのは予定外だったね。できるだけ無失点を継続したかったんだけど。もちろん0−1となってからスペースが生まれることになった。僕たちは同点にしたかったから。今回は運がなかったよ。金曜日のダルムシュタット戦ではうまくやりたいね。
… それでも50分はうまくできた
相手にはワールドクラスの選手がいるし、ボールのないところでも対峙することになる。走り回ることになるから、体力を消耗することになるよ。それでもうまくできたとは思うし、勇気をもてるものだと思う。得点については、とにかく悪い時間帯にやられてしまったという感じだ。
Danny Latza
kicker.de
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