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2015年09月28日

悔しさをにじませるラバディア監督

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ハンブルク|「前半では全く意欲に欠けていたよ」と振り返った主将のジュルー。結果、相手に多くのチャンスを与えることとなったが、それでもハンブルクはディフェンス面で規律を失うことはなかった。
Trotz Leistungssteigerung nach der Pause enttäuscht: HSV-Trainer Bruno Labbadia.
しかしドロブニーからのゴールキックにしっかりと対処できなかったディアスは、さらにゴレツカを抜き去られて、決勝点につながるサネへのラストパスを供給させるミスを演じてしまう。
「ファウルで止められなかったことには苛立ちを感じるよ」と、ラバディア監督はこの場面について振り返った。
それでも終盤にはハンブルクも意欲的な姿勢をみせいたのだが、あくまで指揮官は「本当にくそったれという気分だよ」と悔しさをにじませている。
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