Kicker

ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年09月26日

課題は残るレバークーゼン

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

レバークーゼン|今のレバークーゼンが掲げるテーマは「再び立ち上がろう」というものだ。前節マインツ戦での勝利に、シュミット監督は「シグナルを送ることができた」と喜びを述べたが、しかしここのところで見せていた問題が解消されていたとは言い難い。
Roger Schmidt
マインツ戦でも最前線へとボールを運ぶまで、レバークーゼンは身体面でも頭の面でも遅れが見てとれた。
シュミット監督が掲げる精力的なサッカーでは、チチャリートやチャルハノールのような選手はなかなか実践することが難しいのだ。
そもそもタフなスケジュールのなかにあるという問題もある。
とはいえ、対人戦を重視することをチームに浸透させていく上で、キースリングをベンチに座らせるということには違和感を感じざるを得ない。
キースリング不在のレバークーゼンは、ピッチ全体での存在感が欠けている印象をぬぐいきれないのである。
そんななかでレバークーゼンに朗報も。負傷を抱えていたベンダーに続き、イェドヴァイも今節から、遅くともCLからは復帰をはたすことになりそうだ。

kicker.de
最近のレバークーゼン関連記事




  • ブンデスリーガ・各チーム情報

  • Kicker