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2015年09月26日

ツォルニガー監督「下位争いではない」

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シュトゥットガルト|前節で今季初の勝ち点、しかも初勝利をマークしたシュトゥットガルト。ツォルニガー監督は「とにかく重要だったね。残留争いから抜け出すという観点からも、我々のプレースタイルという点からもね。とても満足しているよ」と語った。
Alexander Zorniger und Robin Dutt
しかし多くのチャンスを活かせなかったという面も。
マネージャーのドゥット氏は「まぁシャンパンのコルクを開けるほどまではないさ。まだ目的を達成したわけではない。むしろ普通のことをしているのだから」と述べている。
今節の相手グラードバッハも、前節で同様に初勝利を挙げたチームだ。
「彼らは少し呪縛から解放されつつある。決して残留争いを演じるようなクラブと対戦するわけではない」とツォルニガー監督。
シューベルト暫定政権のサッカーについて「ファヴレ監督のときにはむしろ守備的だったのだが、今はむしろ攻撃的になっている。それはわかっているよ。構えながらの攻撃性と、仕掛けながらの攻撃性。その違いだ」と説明した。
なお主将ゲントナーがアキレス腱の問題を抱えているところだが、出場の可能性について指揮官は「明日はピッチに立てると思うよ。彼はチームにとって重要な選手なんだ」との見方を示している。
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