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2015年09月25日

2つの意味を持つケルン戦

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インゴルシュタット|ケルンとのアウェイ戦に挑むハーゼンヒュットル監督。同氏にとって今回の対戦は、二つの理由で特別な意味合いを持つ。
Ralph Hasenhüttl, Peter Stöger (re.)
まず1つ目の理由は、シュテーガー監督。同国オーストリア出身の両氏は、ともにオーストリア・ウィーンにてプレー。
「彼には得点について感謝しなくてはいけないね。シュテーガーはリーダー的存在で、ほぼ全てのCKやFKを蹴っていたんだ。そしてその中の幾つかは、僕の頭で決めたものだよ」と、ハーゼンヒュットル監督は語った。
もう1つの理由は、ハーゼンヒュットル監督はかつてFCケルンでプレーした経験を持っているということにある。
2000年に1部昇格を果たしたケルンだったが、そのシーズンの終わりに同氏との契約延長はなされておらず「とても残念だったね。ケルンでブンデス1部でプレーできたら素晴らしかったのに」とハーゼンヒュットル氏。

しかし2部41試合でわずか3得点に終わったとあって、「まったく理解できるものだけどね」とも付け加えた。

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