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2015年09月25日

ギズドル監督「グアルディオラなら許される」

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ホッフェンハイム|5連勝中だった好調ドルトムントと痛み分けを演じたホッフェンハイムのギズドル監督。だがこの試合で受けた退場処分に怒りが治らない様子だ。




TSGホッフェンハイム
Markus Gisdol
監督:ギズドル
主審がミスをおかした。それは本当に理解できない。私はただ第4審判員に触れただけだったのに。そしたらすぐに主審に報告して、そして私を観客席へと追いやったのだよ。理解できない。
わからない。バイエルンのグアルディオラ監督は、もう10回は審判員に触れ、線審の肩に手を回し、そしてシュタインハウス(女性審判員)を抱きしめて何かを囁いていた。にも関わらず、なんのお咎めもなしだ。そして私はちょっと触っただけで観客席行き。2つの異なる対処だ。我々監督としてはこんなことは放ってはおけないさ。これは1つの事件だ。
マネージャー:ローゼン
まったく有り得ない誤審だよ。採点をつけるなら6だね。彼が選手ならすぐに入れ替えを行うよ。試合はよかったが、主審だけがボロボロだった。
Markus Gisdol
DFB審判員協会
DFB審判員チーフ:フレーリヒ
あれは間違いなく正しい。彼は人差指を突き立てて、激しく身振り手振りで言葉を述べ、そしてアグレッシブに左手をつかんでいた。このような行動は審判員に対しては行ってはならないのだ。
それに我々審判員は特定の監督に対してジャッジを下すということはしない。全ての監督に対して行っている。
そしてこのように感情的な行動に対しては、審判員に対して注意しておくように、そして監督には全て平等にジャッジするように指導している。
Markus Gisdol beschwert sich bei Linienrichter Rafael Foltyn




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