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2015年09月25日

ハイデル「クオリティが不足していた」

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マインツ|レバークーゼン戦を終え、主将のバウムガルトリンガーは「アフレッシブで、手強い相手だった。僕たちは落ち着きを持てなかったよ」と振り返った。
"Sie haben uns nicht in Ruhe gelassen": Die Enttäuschung ist dem Mainzer Kapitän Julian Baumgartlinger anzusehen.
「あれだけプレッシャーにさらされては難しいね。たぶんプレーの仕方を間違っていたのだろう。ロングボールを多用してしまった」
ポイントとなった場面は試合開始当初だ。
ビルドアップを得意とするCBベルが、レバークーゼンに仕掛けられ、最終的にコーナーキックを与える結果に。
「ボールを持った時に、レバークーゼンの選手が3人くる。そこからなかなかうまくできなかったんだ」とマネージャーのハイデル氏。
そしてベルはこれ以降、ロングボールを選択するようになる。
「それがレバークーゼンにボールを提供する結果となった」とバウムガルトリンガー。
また「うまく戦えなかった」とハイデル氏は振り返り、「勇気と意欲だけではどうにもならないこともある。我々にはクオリティがたりなかった」との見方を示した。
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