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2015年09月24日

「ワグナーは見事にチャンスを活かした」

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ダルムシュタット|昇格組との2連戦で連敗を喫する格好となったブレーメン。かつてブレーメンに所属したニーマイアーは「気持ちで僕たちが上回った」と胸を張り、一方でスクリプニク監督も「闘いを挑まなくては」と苦言を呈した。

SVダルムシュタット98
Dirk Schuster監督:シュスター
選手たちは情熱的に、気持ちの入ったプレーを見せてくれた。多くの対人戦がある激しい試合をなったよ。ただ失点以外は、ここまでで最高のホーーム戦を行えたと思うね。
… ワグナーが2得点
サンドロはチャンスをつかむのにふさわしかったし、そしてそれを見事に活かしたね。闘争心あふれ、精力的だった。そして2度もゴールネットを揺らしてみせたのだ。
Sandro Wagner

会長:フリッチュ
… 6試合で勝ち点9。予想していた?
我々ははじめから自信を持って臨んでいたし、特長をもったチームを作ることができたとわかっていた。毎試合とにかく誠実に取り組み続けるということ。そしてピッチ上で自分たちらしさを発揮するということだ。どういう数字を得られるかなんて誰にもわからない。ただコーチ陣、そしてチームに対する信頼は100%正しいものだったよ。
… ブレーメンを追いかける展開でも監督、選手は冷静だった
私も冷静だったよ。まだ時間は多く残されていたしね。ただ少なくとも結果がこのままで終わらないようには願っていたかな。実際そうなったね。

… 観客席には「首脳陣にイエローカード」の横断幕が
ビルト紙による難民支援のキャンペーンに対するものだと思う。我々はファンとともに多くの取り組みをおこなってきた。このキャンペーンについて判断を下すのは難しい。このエンブレムを付けてプレーすることは、とても難しい判断だというのは既に口にしていたことだ。ただダルムシュタットのイメージにそぐわない動きになったのは、個人的に残念に思う。
Darmstadt-Präsident Rüdiger Fritsch
ヴェルダー・ブレーメン
Viktor Skripnik監督:スクリプ二ク
いいコンビネーションを見せるだけではダメなんだ。戦いを挑まないと。
それを選手たちは後半で忘れてしまっていたよ。
我々は再び、昨季後半戦のブレーメンに戻らないといけない。あの時は今回のダルムシュタットのような闘いを見せていたのだ。闘いを挑み、そしてカウンターの機会をうかがっていたよ。あの時は我々全員がうまく取り組めていた。
マネージャー:アイヒン
すぐにミスをなくしていかないといけない。さもなくば、ブンデスリーガで勝てる試合などない。
すぐに勝ち点を得ないと。そうじゃないと望まないような遅れをとることになる。
Blickt zurück auf die Rückrunde der Vorsaison: Werder-Trainer Viktor Skripnik.

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