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2015年09月24日

ビッテンコート「負けたのは主審のせいではない」

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ケルン|ベルリンに3−1で敗戦したケルン。後半52分にビッテンコートのセンタリングが、相手DFシュタークの手に弾かれる場面があったが、ビッテンコートはこのことについて見解を述べた。

Leonardo Bittencourt
「最初はシュタークがハンドをとられるには距離が近すぎたと思ったんだ。でももう一回あの場面を見てみたら、あれはPKを獲得できたね。」
しかしその一方で、フェアな精神も見せている。
「ただ審判員というのはとても難しい仕事だ。どうやって彼が見るべきだっただろう?そのためには少し運も必要だ。それにそれで僕たちが負けてしまったわけでもないしね」

接戦となったこの試合。「とてもオープンな試合だったね。リードをうばうこともできたのだろう。別の流れにもなりえたと思うよ。でも幾つかのチャンスを活かせなかったし、たぶんディフェンスもそこまで良くはなかった」とビッテンコートは振り返った。

金曜には 次戦インゴルシュタットが控える。ビッテンコートは「もしも金曜日に存在感を示すことができれば、今回のタフなスケジュールはいい結果だったと振り返れるさ」と意気込みを見せた。
kicker.de

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