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2015年09月22日

シューベルトU23監督が暫定的に就任

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グラードバッハ|エベールSDは「次の監督が就任するまでの期間」、U23で監督を務めるアンドレ・シューベルト氏が暫定監督を務めることを発表した。
Max Eberl am Montag in Mönchengladbach
「新しい刺激をもたらしてくれることだろう。彼は素晴らしいチームプレーヤーであり、このタスクに意気込んでいるよ」
44歳のシューベルト氏はこれまで、パダーボルン、ザンクトパウリ、ドイツU15代表監督を歴任。今年からグラードバッハU23の監督を務め、現在はレギオナルリーガ(4部相当)西地区で3位につけているところだ。
「我々はファンタスティックな成長を遂げてきたし、方針が変わることはない。伸び代をもったこの選手達と取り組んでいく。監督が去ってもここは変わらない」と宣言したエベールSD。
後任候補には元ドルトムント指揮官ユルゲン・クロップ氏の名前が浮上したが、既に同氏の代理人が否定したのに続いて、エベール氏も「彼にオファーは出していない」と認めている。
「多くの候補者について検討してはいるがね。時間の制限は特に設けていないよ。焦るつもりはない。」
なおエベール氏によれば、ファヴレ監督は以前から辞任の希望を口にしていたとのこと。
「彼はこの状況で答えを見いだせないという不安に駆られていた。我々としてはその不安を排除しようと努めていたのだ」
そう話したエベール氏は、さらにファヴレ氏が結局決め手になったことを述べずに辞任したことも明かし「あれほど素晴らしい監督がチームを去ってしまうということは本当に悲しいことだよ」と、同氏との別れを惜しんだ。
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