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2015年09月21日

クラフトとラングカンプが負傷交代

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ベルリン|ヴォルフスブルクに0−2で敗戦を喫したヘルタ・ベルリン。しかしこの試合で2選手が前半で交代するアクシデントがあった。
Thomas Kraft
CBのセバスチャン・ラングカンプは、前半終了間際に相手MFギラボギとの対人戦で足首を負傷。代わりには若いシュタークが投入された。
そして後半に病院へと搬送された同選手には、外側靭帯を損傷している可能性があり、チームとともにバスでベルリンへと戻っている。
さらにこの試合ではGKトーマス・クラフトも負傷。
相手DFナウドとの対人戦で肩を負傷した同選手も、そのままヤースタインとの交代を余儀なくされた。
病院へと搬送された同選手は肩を打撲したとみられ、すでにチームメイトらとともに帰途についている。
ダルダイ監督は「クラフトの交代を余儀なくされたのだ。おそらくは軽いものではないのではないか。ラングカンプはファイターだが、火曜は別の選手がプレーすることになるのではないか」とコメント。精密検査は月曜に行われるとのことで「その時に正確な診断結果が下される。だが両選手ともに離脱することになると思うよ。リスクはおかしたくはない」と語った。
Steht gegen Köln zwischen den Berliner Pfosten: Hertha-Ersatztorhüter Rune Jarstein.
一方でダルダイ監督は代わりに投入した両選手について「ヤースタインにとても満足している。もっとよくなれるだろうが、しかしよくやってくれた。ニクラスもCBとしてよくやってくれた」と賞賛。
また足指の骨折から出場したヴァイザーについては、日曜日は自転車を使った室内練習となったが、指揮官は「彼はいい性格の持ち主だ。しかし我々は注意しなくてはならないんだよ」と説明。
次節の先発メンバーを決めるにあたって「選手達をしっかりと見極める」と述べている。
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