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2015年09月20日

フォランド「何が起こっているのかわからない」

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ホッフェンハイム|金曜のマインツ戦で敗れたホッフェンハイムだがこの試合ではフォランド(かかとの炎症)、シュヴェグラー(親指の打撲)、そしてウート(大腿筋の打撲)が負傷。しかし水曜のドルトムント戦には問題はないようだ。




TSGホッフェンハイム
Gisdol, Markus
監督:ギズドル
我々は不慣れな状況へと追い込まれている。それは今日目にすることができただろう。チームは追いかけるという点で問題を抱えている。タフに取り組み、そして練習で一貫して取り組まなくては。成功を手にするために。一歩一歩前進していくよ。くよくよ悩むような時間などあまりない。
Pirmin Schwegler主将:ピルミン・シュヴェグラー
いい形で試合に入ったにもかかわらず、またしても簡単に得点を重ねさせ、そして戻すことが難しくなってしまった。少し自信が欠けているように思う。できれば得点を重ねたり、無失点で抑えたかったりしたかったんだけど。全てをはっきりとさせなくてはいけないよ。今はミスの代償を払わされている格好だ。とにかく団結して戦っていくしかない。これは大きなチャレンジ。そしてこれを乗り越えられれば僕たちはさらに一回り大きくなれるだろう。そのためにはどの選手の力も必要だよ。今は根性が試される時だ。
これは決して容易なタスクではない。でももっと精力的にプレーしていくこと。それで終盤での失点は避けられるようになるさ。


Kevin VollandFW:ケヴィン・フォランド
何が起こっているのかわからない。僕たちが戦いを挑んでいなかったなんていえないはずなんだけど。

Kevin Volland

Eugen PolanskiMF:オイゲン・ポランスキ
なんて言っていいかわからないよ。アウェイで先制点を奪ったというのに、それでも落ち着き保てなかったのだから。安定感に欠けてしまっていたね。
先制点でむしろ安定感が増していかなくてはいけないのに。
でも自信という面での問題はない。監督やコーチ陣が意欲を与えてくれているし、サポートしてくれているよ。
ただ5試合で勝ち点1という状況に苛立ちを覚えるね
この状況では、ファンの苛立ちも理解できるものだ。それでも僕たちは懸命にプレーし、そして頭をさげることなく打ち込む姿を見てもらえたとは思う。
Eugen Polanski, hier gegen den Mainzer Baumgartlinger.
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