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2015年09月18日

2部5クラブがビルト紙の「難民支援ロゴ」着用せず

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ブンデスリーガ|火曜日にDFLは今週末の試合では、左腕にある 『ヘルメス 』社のロゴマークの代わりに、ビルト紙による難民救済運動のロゴ『私たちは救う#難民歓迎』を身につけると発表。ブンデス1部2部全36クラブの参加が見込まれていたが、2部の5クラブが不参加を表明した。



ザンクトパウリ、ウニオン・ベルリン、ボーフム、フライブルクに続き不参加を発表したデュイスブルクは、その理由について以下のように説明している。

「我々ゼブラでは、ファンやクラブが人々の難民に対する活動を行っており、そこへフォーカスをあてたいと考えています。しかし『私たちは救う#難民歓迎』運動をめぐる議論はヒートアップしており、我々の活動に影を落とす可能性もあります。それを避けるために、今回は参加を見合わせました」

なおデュイスブルクは胸元の『ブラック・クレヴィス』の代わりに『難民のみなさんをウェルカム』と書いたユニフォームを身につけるとのこと。

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