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2015年09月18日

バスの運転手「生命の危機を感じた」

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ケルン|3年半前にグラードバッハのファンを乗せたバスを襲った、ケルンのファングループのメンバーに対する裁判の二日目が行われ、この日はバスの運転手やグラードバッハのファンが出廷した。



Die Angeklagten und ihre Rechtsanwälte am Dienstag vor dem Landgericht Köln
バスの運転手は「生命の危機を感じたか?もちろんですよ。いったいどれほどの人たちが生命の危機を感じたと思いますか?」と証言。
同氏は高速道路にて、グラードバッハの40人のファンを乗せたバスを運転。そこで2台の車が緊急停止のシグナルを発していたために脇に止めたが、そこでケルンのファンからバスから降りるよう様々なものが投げつけられている。
これによりバスは非常に大きなダメージを受け、40kgのコンクリートの塊も投げつけられた。
また別の人物の証言によれば「事態はもっと深刻になってもおかしくはなかった」とも。物が投げつけられた際に、母親が子供を守った場面も目撃したことも明かした。
判決は今月末日に下される。
kicker.de

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