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2015年09月18日

セットプレーを改善したいヘルタ

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ベルリン|今節迎えるヴォルフスブルクとのアウェイ戦に向けて、ダルダイ監督は「自信と意欲を持ってヴォルフスブルクへ向かう。負傷者について愚痴をこぼす考えはない」と意気込みを見せた。




Pal Dardai
「練習はとてもいい感じだ。強豪チームを相手にサプライズを起こせるよう希望している所だよ。選手たちは自信を持っている、だが決して満足感を覚えてはいけないがね」

そこで指揮官はセットプレーでの課題を指摘。

「ただセットプレーでは少しナイーブな所があるね。それはメンタル面の部分もある。もしもこれからもうまくいかなければゾーンに切り替えることも考えるが、しかしミスからうまくまなんでくれるように希望しているよ」と述べている。

またマネージャーのプレーツ氏も「身長が不足していてもクレバーさで対峙できる。自分がボールに届かなくとも、相手を届かせないように対処することは可能だ」と語った。

なお足指を骨折したヴァイザーについては「集中的にボールを使ったりスプリントを行ったりして練習を行えている」とコメント。「金曜の最終調整に参加するよ。彼がプレーできると判断すれば、彼がプレーすることになるさ」と明かし、また代役を務める可能性のあるシュタークについては「二クラスはインテリジェントな選手だ。そしてスピードとシュートテクニックを併せ持った、すべてを兼ね備えた選手でもある。今はうちに入って、動きについて覚えている所だ。そしていつの日かここで主力の座を掴み取ることだろう」との見方を示している。

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