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2015年09月18日

指揮官、ピサーロ先発の可能性を否定せず

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ブレーメン|先日のホッフェンハイム戦でゴールを挙げたユヌゾヴィッチだが、スクリプニク監督は同選手が風邪のため「インゴルシュタット戦では彼が欠場する可能性がある」ことを明かした。
Startelf-Debüt? Werder Bremens Rückkehrer Claudio Pizarro.
またその試合で決勝点を挙げたピサーロについては「ホッフェンハイム戦から、彼はより多くのプレーを望んでいたんだ」と明かし、「それは嬉しいことではあるのだが、しかし彼に少しブレーキをかけなくては受けない。クレバーに対処して、彼の体の反応をちゃんとみないと」とコメント。
ただし、同選手の先発の可能性については否定していない。
「クラウディオは最近さらに前進を遂げている。そして彼をもっと多くの機会で、長く、効果的にプレーさせたい。それが我々が希望していることなんだ。」
なお先日ピサーロはブレーメンのCL出場の可能性について言及したが、このことについて指揮官は「ポジティブだ」との見方を示している。
「真のスターというのは、とにかく勝利を求めるという部分が体に染み付いているものなんだ。だからクラウディオが我々がそれをできると口にすることはいいものだよ。ただし我々がピッチでしっかりと仕事をするのであればね。我々は1つのチームであるという所を見せなくては。口だけでなく、パフォーマンスでそれを証明しないと」
Ein neuer Kontrakt bis 2018 liegt vor: Werder Bremens Geschäftsführer Thomas Eichin. アイヒン氏に最後のオファー
マネージャーのアイヒン氏は木曜、自身の契約延長に向け「最後のオファー」が水曜に届いたことを明かした。
「あとは私次第だ」
契約期間は2018年までで、来週火曜のダルムシュタット戦までに回答しなくてはならない模様。
なおサラリーは現状の年俸30万ユーロから少し上乗せされているようだが、アイヒン氏は倍増の60万ユーロを求めている。

Claudio Pizarroヴィーゼンホフ社と延長
ブレーメンはメイン&ユニフォームスポンサーのヴィーゼンホフ社との契約を、2017年まで延長した。
なお同社は、ピサーロ復帰に向けての支援も行っている。
なお今回の契約では、ブレーメンは年間600万ユーロ以上を手にすることになるようだ。
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