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2015年09月17日

新システムの影に隠れたドストとベントナー

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ヴォルフスブルク|CLグループリーグ第1戦CSKAモスクワ戦では、ヘッキング監督は4−1−4−1システムを採用。そこで攻撃的MFとしてプレーした二人、クルーゼとドラクスラーが見事なハーモニーを奏でていた。



Dost und Bendtner
そして先制弾はその二人から生み出されたもので、クルーゼからのセンタリングをドラクスラーがゴールへと押し込んでいる。

しかしその一方でCFドスト、そして後半から投入されたCFベントナーは、今回に関してはまだうまくはまっていない印象を残した。

場所をもとめ、中央で待機したり、サイドに開いたりする姿が見受けられており、そのため両ウィングは自力でシュートにいくこととなり、両SBからのロングボールも常に正確に供給されるということはなかった。

ただ結果がポジティブなものであったことに変わりはない。そして週末の試合では、再びCFに活躍の場が訪れるかもしれないのだから。

kicker.de

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