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2015年09月16日

ヘルタの右SBは?シーバーに進展

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ベルリン|ペカリク(左肩の手術)、クラウター(膝の内側靭帯)に続き、ヴァイザーの足指の骨折と、右SBに負傷者が相次いでいるダルダイ監督は、今季U23で6試合に出場しているヤニ・レーゲゼルをトップチームの練習に召集した。



Yanni Regäselなおヴァイザーは早ければ木曜日の復帰が見込まれているものの、いまだヴォルフスブルク戦での出場は未定となったまま。

もしも離脱となった場合オプションとして考えられのは、新戦力のシュタークをはじめ、ヘゲラー、シゲルチといったMF勢、さらには主将ルステンベルガーも、2012年のウニオン・ベルリン時代に右SBとして出場した経験を持つ。

Julian Schieber
シーバーに進展

そんな中、火曜日の練習では左膝の手術から回復を目指すユリアン・シーバーが、はじめてピッチ上に姿を現した。

コールズとともに個人練習に勤しんだFWの状態について、マネージャーのプレーツ氏は「最大限の負担をかけられるようになっている。今はとても重要な時期にあるよ」と説明している。

Ronnyロニーの移籍が迫る

kickerが得た情報によればサウジアラビアのアル・ナスルが、ロニー獲得に向けて有利な立場にあるようだ。なおサウジの移籍期限は水曜日まで。

今夏には中国やトルコからの関心も寄せられたロニーには、そのほかアル・ジャジーラやアル・アイン、アル・アハリなど中東のクラブからの関心も寄せられており、UAEの移籍期限は21日まで、カタールは23日までとなっている。

2010年にヘルタに加入したロニーは、ブンデスでは通算56試合に出場して7得点をマーク。しかしダルダイ監督の下では構想外の状態が続いていた。

kicker.de

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