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2015年09月16日

ハント加入で中盤機能、ユングの居場所は?

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ハンブルク|グラードバッハ戦では、新戦力のアーロン・ハントがトップ下に入り、ホルトビーとエクダルによる二人のCMFがダブルボランチとして機能。昨季入れ替え戦で1部残留に導いたディアスはベンチに甘んじる結果となった。



Gideon Jung
このような状況の中、開幕戦から3試合連続で先発を務めた若手ユングに居場所はあるのか?

ラバディア監督は「本当にいい成長をみせている」と評価するが、しかし状況の変化を待たなくてはならないだろう。

そもそもユングはふくらはぎに問題を抱え、週のなかばまで休養の予定だ。

またハントが月曜の練習で筋肉に問題を抱え途中で切り上げており、火曜の練習参加も見合わせたが、しかしあくまで「大事をとったため」の措置だったことが明かされている。

その一方でこの日の練習では、スパヒッチがオストルチョレクとの対人戦で足首を負傷、練習を中断するハプニングがあった。
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