ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年09月16日

ツィーラー、代表に関する議論に「自信はある」

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ハノーファー|ドルトムントに2−4で敗れたハノーファーだが、この日主将を務めたツィーラーは「チームが見せていたものはとても良かったと思っている。試合に臨む姿勢、気持ち。それらは賞賛に値するものだったと思うね。」と手応えを感じているところだ。

Ron-Robert Zieler
「この試合でオープンに対峙することができたし、しっかりとポジショニングし、前線でのチャンスを模索していた。そして1−2とされてからも、見事に試合を振り出しへと戻しているよ」
確かにここまでは、開幕から4試合で稼いだ勝ち点はわずか1つしかない。
「でも僕たちはこれで落ち着きを失うようなことがあってはいけない。自分たちの道を、チームとして一緒に歩んでいくんだ。そしてこれは正しい兆しだ。またポジティブになるように全力を尽くしていくよ」
なおドイツ代表において、ノイアーのバックアップとしての扱いを受けていることに対する議論には、ツィーラーは「もちろん自分に自信を持っている」とコメント。「少し前には僕だって、ELでうまくプレーしてきたしね」と語った。
但しライバルのテル=シュテーゲン(バルセロナ)、レノ(レバークーゼン)、そしてトラップ(パリSG)はCLでアピールするチャンスを得ており、代表で不動の位置を保っていることへの議論はさけられないだろう。

Uffe Bechベックに処分

先日のドルトムント戦では病欠となっていたウッフェ・ベックだが、フロンチェク監督は規律の問題により処分を与えていたことを明かした。

「事を大きくしたくなかったんだよ」

詳しい内容についてはハノーファーは明かしていないが、これから同選手はU23へと送致。そこで練習と試合に出場することになる。

今夏に加入したベックは、ここまで負傷などの影響もあり、リーグ戦ではまだ45分間の出場に止まっているところだ。

kicker.de

最近のハノーファー関連記事