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2015年09月16日

コーエンが膝を負傷、再び離脱へ

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インゴルシュタット|週末のヴォルフスブルク戦で今季初出場を果たしたMFアルモグ・コーエン。だがこの試合で右膝の内側じん帯を損傷、再び離脱を余儀なくされることが明らかとなった。




Almog Cohen
コーエンはインゴルシュタットでは苦しい日々を過ごしている。

昨年7月中旬に行われたザルツブルク戦で脛骨を骨折。さらに今年はじめには扁桃腺炎を煩い出遅れる格好となっていた。

そしてようやく出場機会を得たヴォルフスブルク戦で負傷。これからおよそお6週間の離脱が見込まれている。

コーエンは2010〜2012年までニュルンベルクに在籍し、ブンデス1部58試合に出場。その後母国イスラエルのハポエル・テル・アビブを経て、昨夏より当時2部だったインゴルシュタットに加入した。
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