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2015年09月15日

ペカリクが手術、長期離脱へ

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ベルリン|欧州選手権予選のウクライナ戦で左肩の関節胞と靭帯を損傷したペーター・ペカリクが、これからハイデルベルクにて手術を受けることが明らかとなった。
Peter Pekarik
これは専門医による診察の結果で明らかとなったもの。なお同選手は2012年にも同箇所を手術しており、今回は水曜日に手術が行われる。
ペカリクは「とても辛いことだけどどうしようもない。手術は亜不可避だった。それから落ち着かせないといけない。でもチームはいい形でこれているし、僕がいなくてもうまくやってくれると思う」とコメント。
マネージャーのプレーツ氏は「ペカリクができるだけ早く、回復を果たすということが何よりも大切なことだ」と語った。
なおシュトゥットガルト戦で代役を務めたヴァイザーも足指を骨折、だがまだ今節での出場の可能性は残されている。
kicker.de

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