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2015年09月15日

ウート、終盤の2失点は「悲劇ではない」

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ホッフェンハイム|後半早々に追いつきながらも、結局終盤に2点を加点されホームで敗戦を喫したホッフェンハイム。新戦力のウートは「特に前半はひどいものだった」と振り返った。



Mark Uth
「後半では一致団結して取り戻すために戦っていたけど。でもそこで愚かな形で2点も許す結果となった。あんなことは決してゆるされない」

まだチームに入って間もないウートは、「動きについてうまくフィットできない部分がある」ことも認めている。しかしチームの再編を言い訳にするつもりはない。

「このチームが持つオフェンスでのクオリティを考えれば、もっといい結果を得ていかないといけないね」

特に終盤での2失点に関しては「不運だったとは思わないな。あれはとにかく愚かだったと思う」とコメント。

金曜日に迎えるマインツ戦に向け、「早く気持ちを切り替えて、そしてミスを分析し、金曜日はもっといいプレーを見せていかないと」と語った。

kicker.de

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