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2015年09月15日

鬱憤を晴らしたフンテラール

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シャルケ|欧州選手権での痛恨の敗戦をベンチから見るしかなかったクラース=ヤン・フンテラール。代表戦明けとなったマインツ戦では、先制点の絶好機だったPKを相手GKカリウスに止められた。



「あれは本当に悪いシュートだった。ちょうどGKの高さに飛んでしまった」と振り返ったフンテラール。

前半では自身のヘディングを含め、再三にわたりマインツゴールへ襲いかかったものの、カリウスが好セーブで立ちはだかり、前半は1−1で折り返している。

だが後半61分、相手のマークを外してフリーとなったフンテラールはゴール隅に豪快なシュートを叩きこんで勝ち越し弾。歓喜のあまり、コーナーにあったフラグをカンフーキックでへし折ってしまった。

この試合では力強さ、意欲、そして目的意識を見て取ることができた。

ブライテンライター監督は「全てがうまくいったわけではなかったけど、でもチームの気持ちの入ったプレーはみんな見てくれただろう。まだよくしなくてはならないところはあるが、でも正しい方向に向かう一歩だよ」と語っている。

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