ドイツ最大のサッカー専門誌 - kicker日本語版

2015年09月12日

フロンチェク監督「早いに越したことはない」

Bundesliga
1. Bundesliga
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


ハノーファー|マネージャーのドゥフナー氏が先月いっぱいでチームを去ったことにより、フロンチェク監督は初めて、チーム作りの全てを担当している状況だが、同氏は「なんでもできるのはいいことかもしれないが、私は自分にできることしかできないよ」との考えを述べた。

Michael Frontzeck
「疑問なく、首脳陣を構築していくことは、クラブの戦略上重要な決断となる。だからキント会長は寝る間も惜しんで取り組み、そして時間をかけて決断を下そうとしているのだと思うよ。ただ早いに越したことはないがね。我々を将来へ導いてくれる人材となるのだから」
キント会長はすでに、CEO(有力な候補はマーティン・バーダー氏)とスカウトやチーム編成を担当するSDの2人を雇用するプランを掲げている。
なおハノーファーは現在17位に沈んでいるところだが、フロンチェク監督は「その言い訳にはならない」とコメント。「SDにしろCEOにしろ、ピッチには影響を与えるものではないんだ。それは自分たち自身でうまくやっていくことだよ」とも語った。
kicker.de

最近のハノーファー関連記事


  • ブンデスリーガ・各チーム情報