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2015年09月11日

一時しのぎではない右SBギンター

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ドルトムント|ドゥルムの手術、さらには代表戦でピシュチェクが負傷したドルトムント。再びギンターが不慣れな右SBでプレーすることになるが、これは決して一時しのぎということではない。これまで同選手は、守備のみならずオフェンスでも、好印象を残しているところだ。

Defensiv stark, offensiv beeindruckend: Dortmunds Aushilfs-Rechtsverteidiger Matthias Ginter.
自身の新しいタスクとして「ボランチとCBのミックス」と語っていたギンター。ともに中でプレーすることからも「そこまで違いは大きくない」と述べていたのだが、最近プレーする右SBでのプレーについて問われると「このポジションでもっとプレーしていきたいね」とコメント。
そしてハノーファー戦のみならず、その後のELクラスノダール戦でも右SBでの出場が見込まれている。
カストロもオプションではあるがまだこのポジションではうまく合っておらず、また若手シュテンツェルには賛辞も余せられたが経験不足は否めない。
なおドルトムントとハノーファーは、ここまで48度対戦してきた中で一度も無得点で終わったことはなく、さらにトゥヘル監督はハノーファーでのアウェイ戦において、5度の対戦で1度も勝利したことがない。(マインツ時代:3分2敗)
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