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2015年09月10日

ペカリク負傷でヴァイザーにチャンス

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ベルリン|ウクライナ代表戦での51分に交代を余儀なくされたペーター・ペカリク。2012年に肩の手術を受けているのだが、自身のTwitterにて左肩を分厚くバンデージで巻いた写真を投稿した。
Peter Pekarik
「いい感じには見えないね」そう語ったダルダイ監督は、すでに同選手の離脱を確信しているようだ。
さらに筋肉の問題で米国代表から既に戻っているアンソニー・ブルックスも疑問視されており、離脱となれば、主将ルステンベルガーがCBに入ることになるだろう。
そして右SBには、今夏加入のミッチェル・ヴァイザーが控えているところだ。21歳のウィンガーは右SBのオプションとしても獲得されており、今節にヘルタでの初先発を飾る可能性がある。
「それもありえるね」と認めたダルダイ監督は、まずは一度代表参加選手が戻ってきてから判断を下したい考えだ。
「他のクラブだって問題を抱えている。愚痴をこぼすつもりはないよ」
kicker.de

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