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2015年09月10日

ハイロ負傷も、武藤はトップか

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マインツ|ふくらはぎに血腫を抱えるハイロについて、シュミット監督は「日々様子を見ていくことになるよ」と語ったが、ランニングなどしかこなせていない状況からも、週末は欠場する可能性があるだろう。
Martin Schmidt
その一方で足指を負傷していたクレメンスも姿を見せなかったが、「木曜日には練習を行う」と述べ、また新戦力のコルドバに関しては、まだチームメイトと練習を行っていないが、シュミット監督は「最後の10分間で投入できるオプションがあるというのはメリットだよね」との見方を示した。
なおハイロ離脱の場合については、「このポジションにはたくさんのオプションがある。ここは熾烈だよ」とコメント。確かに武藤嘉紀をもオプションとなるだろうが、シャルケを相手にして、最前線であのスピードを失うことは別問題のようだ。

「もしも格上のチームを相手にするときには、自分たち次第という側面もある。そういった役割の演じ方は、グラードバッハ戦でみせていたはずだ」
そこでシャルケの強力なオフェンス陣に対し、モリッツをバランサーとして中盤に配置することも考えられる。

そしてテンポドリブラーのマリ、そしてクレメンスと武藤のオフェンス陣は、ハイロ不在であっても十分なスピードをもたらしてくれることだろう。
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