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2015年09月09日

移籍市場終盤で揺れたシュトゥットガルト

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シュトゥットガルト|今夏の移籍市場では特にダニエル・ディダヴィとフィリプ・コスティッチの話題で揺れたシュトゥットガルト。マネージャーのドゥット氏は早期に結論を出していたことを明かし、さらに移籍期間についての提言も行っている。
Robin Dutt
ディダヴィは、その時について「シュトゥットガルトが移籍は考えにないと言った時に、この話はもう終わったよ」とコメント。シュトゥットガルトとの契約は2016年までだが「今はまだそのことについて言う時期ではないさ」と述べるにとどまった。
またコスティッチに関しては、ドゥット氏が「売らないと彼に伝えた、金額に関係なくね」と明かしており、「我々はイエスマンになるわけにはいかないんだ。時には強く出るときもある。彼には多くの関心が寄せられていた。その多く人からは敬意を示されたのだが、そうじゃない人も中にはいたね」とも述べている。
確かなことは、シャルケがドラクスラーの穴埋めとして、コスティッチ獲得を目指していたということだ。なおコスティッチとの契約は2019年まで。
さらにドゥット氏は、シーズン開始後にも移籍市場が開いていることへ苦言を呈し、開幕前に終わるよう提案。ただしこのことを口にしているマネージャーは、決して彼一人ではない。
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