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2015年09月08日

レーマン「まだまだポテンシャルがある」

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ケルン|開幕から3試合で勝ち点7。19年ぶりの好ダッシュを見せたFCケルンだが、主将のマティアス・レーマンは「まだまだ大きなポテンシャルが備わっている」と語る。



FC-Kapitän Matthias Lehmann
32歳のベテランボランチはこれまで、ウルム、シュトゥットガルト、1860、アーヘン、ザンクトパウリ、フランクフルト、そして2012年からケルンにてプレー。ブンデス1部115試合、2部252試合に出場してきた。

「確かなことは僕がこれまで所属してきたチームの中で、このチームが持っている力と代表選手の割合は最も大きなものだということだよ」

ケルンではドイツ代表ヨナス・ヘクター、ポーランド代表パヴェル・オルコウスキ、負傷から回復を目指す日本代表の大迫勇也が所属しており、さらに今夏に行われた欧州選手権ではティモ・ホルン、ミロシュ・ヨイッチ、ハインツ、ソーレンセンらがプレー。

将来ある若手選手たちが、海外での経験を培っているところだ。

「ここの若手たちはみんなかなり進んでいる、自分のときよりもね。まだキャリアの始まりだというのに」と話すレーマンは「本当にいいチームだ。でもみんなもっとやれることもわかっている。ここにはまだ大きなポテンシャルがあるよ」と語った。

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