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2015年09月08日

マランダの事故死で訴訟

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ヴォルフスブルク|ビーレフェルト検察局は、今年1月10日に起こった交通事故にて、ジュニオール・マランダが事故死したことについて、運転していたその友人を過失致死の疑いで訴訟を起こした。
Junior Malanda
訴えによれば運転していたベルギー人の20歳は、悪天候のために80km制限となっていたところを120kmで走行。そこで制御が取れなくなり車線から外れ右のガードレールへと突っ込み、車はそのまま飛び出した。
ちょうどその時マランダは、携帯のケーブルを取るためにシートベルトを外しており、車内にいた二人が重傷を負ったのに対して、社外に飛び出たマランダは死亡。
もしもシートベルトを締めていれば事故死は避けられたのではないかとして訴えを起こしている。

VfL Wolfsburg
シーズンチケットホルダーの監視へ

シーズンチケットを持ちながらも、わずか3試合しか見にいかない。そんなことがヴォルフスブルクでは起こっている。

格安でシーズンチケットを売っていることから、バイエルンなどの注目の試合で確実に試合を観に行くためにシーズンチケットを購入。そのため他の試合では空席が目立つという事態が起こっている。

例えば先日のシャルケ戦では立ち見席に29%、座席の11%のチケットホルダーの席が空席という事態が起こった。

そこでヴォルフスブルクでは、せめて前半戦の3分の1にあたる5試合は観にいくことを確認し、もしもそれを満たさないチケットホルダーがいれば、チケットを定価で一般へ販売するシステムを案内するという。

ただそれでもチケットが活用されなければ、該当者は来季のシーズンチケットの購入不可の危機へとさらされることになる模様。

kicker.de

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