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2015年09月08日

アラグイが手術を決断

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ベルリン|左膝を負傷し、ここまで保護治療で回復を目指していたサミ・アラグイが、結果的に手術を受けたことが明らかとなった。



Zurückgeworfen: Berlins Angreifer Sami Allagui musste am linken Knie operiert werden.
チームドクター:シュライヒャー
この6週間保護治療を行ってまいりましたが、思うような結果を得られませんでした。靭帯を過度伸展したため、左膝の軟骨の手術を行っています。

FW:サミ・アラグイ
シーズン当初は別の結果を想像していた。ヘルタでうまくやっていきたかったんだけどね。

ケルンでの手術はうまくいったし、前を向いているよ。そして選手たちが戻ってくるまで、いい形で戦えることを願っている。
できるだけ早く戻って、またチームの助けになりたいよ。でも残念ながら、しばらくは我慢をしなくてはならないんだ。ただ僕を知っている人は、自分がファイター気質であることをわかっている。治療期間では全力で取り組むよ、それでプラン通りに回復をはたせるはずなんだ。
落ち着いて手術を迎えられるよう、秘密で行ったんだ。今はチーム練習復帰を果たせる時を楽しみにしている。このチームは素晴らしいよ。ぜひ一緒に戦っていきたいんだ。離脱中も近くにいたい。僕たちはチームとして1つになっているんだ。
マネージャー:プレーツ
アラグイにとってもチームにとっても残念だ。またピッチに戻るために我慢が必要だよ。なによりもうまく回復することを願っている。
kicker.de

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