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2015年09月07日

選手と共に成長していきたいフランクフルト

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フランクフルト|以前はベテランFW(イドリス、オシャン、フレンド)を獲得したヒュブナーSDだが、今季はカステグノスとセフェロヴィッチの若手FWを擁している。




Haris Seferovic (rechts) und Luc Castaignos
新戦力カステグノスについて、同SDは「昨季最終節を見に来て、このスタジアムの素晴らしい雰囲気で決断を下したそうだ。自身がかつてプレーしたイタリアをはじめ、イングランドなど多くのクラブからの関心が寄せられながらもフランクフルトを選んでくれたよ」とコメント、昨季レンタルで加入していたピアソンの二の舞にならないことを願っている。

「オランダのリーグでは目立っていたが、ブンデスではフィジカル面で問題を抱えたね。しかしカステグノスはイタリアでの経験があり、レンタルの選手でもない」

そう語るヒュブナー氏は、セフェロヴィッチと同様に完全移籍での獲得による継続性が、違いを生むことになるとの見方を示した。
「3年という長い時間があるし、トウェンテで力になれることは実証済みだ。セフェロヴィッチはスイスのユースで力を見せいていたが、それを長期間発揮することができなかった。そして1年が経ち、フィジカル面でブンデスでうまくやっている。そこらへんがカステグノスがこれから学んでいくポイントだね」
そしてフランクフルトでは、選手達の成長とともにチームの成長も果たしたいと考えているところだ。
「これまではプレッシャーにさらされてきたんだ。念願の1部復帰を果たした2011年、そして翌年にはELのためのチーム作りを行わなくてはならなかったよ。でも今回に関しては、中心選手の移籍はトラップのみで止められているんだ」
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