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2015年09月07日

新システムでも守備に課題

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シュトゥットガルト|先日行われた2部ハイデンハイムとのテストマッチでは、ツォルニガー監督はこれまでの4−4−2から4−1−4−1へとシステムを変更して臨んでいる。



FCH-Coach Frank Schmidt und VfB Trainer Alexander Zorniger
「よりコンパクトに構えたんだ。そこまでアグレッシブにプレーしていなかったからね」と語った指揮官は、「それが助けになったのだが、しかしちょっとした場面で得点を許してしまった。あれは許されないことだよ」と振り返った。

「最初の失点の場面は、1度防いだというのにね。FWがフリーでオフサイドでもないなら、それはうまくいかなかったという1つの証拠になるよ。あそこではどんな選手だってフリーにしてはいけない。マンマークでつかないと。ただ選手たちはボールを眺めていた。相手に大して気遣うこともしなかったね。あんなことはよくない。プロの世界ではあってはならないことだ。」
次節のヘルタ・ベルリン戦でもシステムを変更して臨むかについては、ツォルニガー監督は明言を避けている。
「過去3試合から学んでいるし、どういった決断を下すことになるのか。それはこれから見ていくことになるよ」
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