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2015年09月07日

クロップ「楽しいところなら」

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ドルトムント|退任後はじめて公の場に姿を現したユルゲン・クロップ氏は「今は別に何も恋しくはないね。今はスポーツに興じたり、健康を考えた食事などに取り組んでいる所だよ」と語った。

Jürgen Klopp
次の戦いの場は?プレミア?それともグアルディオラ監督の契約が来年で切れるバイエルン?


「特に気にかけてはいないよ」と、クロップ監督。
「別に絶対的なトップクラブである必要はないね。世界のどこかには、良いプロジェクトを行っていてヘルプを求めている、興味深いチームがあることだろう。来年のことは全くの未定だ。いつどこでなんて知る由もない。ただ、監督は継続していくことだけは確かだけどね。またチームの指揮を執るよ」
とにかく今は、新しい生活を満喫しているところだ。
「時間がなくてやりたくでもできなかった、たくさんのことをしているところさ。不幸な状況にあるなんてとても言えないね。読んだり、多くの人に会ったり、日々のちょっとしたことなんだが、それをとても楽しんでいるよ」

Kevin Großkreutzグロスクロイツ「この愛は終わらない」

デデのお別れ試合に参加したケヴィン・グロスクロイツ。これからイスタンブールに迎う同選手にとって、これはとりあえずドルトムントでの最後のプレーということになる。
生粋のドルトムンターにとって、ドルトムントでの別れは非常に感傷的なものだ。
「ドルトムントでの時間を忘れないし、このクラブのことはいつまでも心のなかにある。この愛は決して終わることはない」
ガラタサライ側の書類の不備により、冬までプレーすることができないグロスクロイツだが「これから3ヶ月半公式戦に出場することができない。練習で全力を尽くして取り組んでいくよ」と意気込みをみせる。
あとからガラタサライに向かうことには「考えになかった」という。
「ドルトムントで27年間住み、はじめて自分の家から後にすることになる。街のことを知りたいし、あそこの人たちのことも知りたい。チームメイトのこともね。ガラタサライは僕を切望し、努力してくれたクラブ。良いフィーリングを覚えているよ」
そしてグロスクロイツは、チームメイトとなるポドルスキと共にピッチ外でもチームをもり立てたいと考えているところだ。
「僕たちは良い雰囲気を作り出したいと思う。もちろん彼のように知っている選手が同じチームというのは1つのメリットだ。毎日、会話フレーズを送ってくれているよ。残念ながらくだらない内容ばかりだけどね」


Angeschlagenes BVB-Trio: Pierre-Emerick Aubameyang, Marco Reus und Lukasz Piszczek.
オーバメヤンとピシュチェクが早期にドルトムントへ


代表戦に参加していたウカシュ・ピシュチェクとピエル=エメリク・オーバメヤンが、負傷のために予定よりも早く、ドルトムントに戻ってくることが明らかとなった。
ガボン代表としてアフリカカップ予選に出場したオーバメヤンだが、そこでくるぶしを負傷。しかし自身のツイッターにて「そんなに悪くはないよ」との報告も行っている。
すでに同選手はドルトムントへと向かっており、そこで治療を受けるところだ。
同じくドイツ代表戦で負傷交代したピシュチェクは、ジブラルダイル代表戦が行われるワルシャワにて代表ドクターより検査、すでにドルトムントに戻ってきている。
土曜日のハノーファー戦ではオーバメヤンの出場の可能性は高いが、ピシュチェクと前節で足指に亀裂骨折を抱えたロイスに関しては未定だ。

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