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2015年09月07日

メンタル面でタフなシュミット監督

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レバークーゼン|開幕戦のホッフェンハイム戦にて、レバークーゼンの監督として50試合目の試合を行ったロジャー・シュミット監督。ここまでの結果については「特に目的を達成した」ことについて自画自賛した。



Lässt auch seinen Vorgesetzten mitunter Schwärmen: Leverkusens Chefcoach Roger Schmidt.
フェラーSDはCL出場を続けて果たすことができたことを挙げ「そこにはとにかく大きなプレッシャーがかかっていたよ」と賛辞を贈っている。

特にそのメンタル面での強さが、フェラーSDが評価している部分だ。
例えばソンがトッテナムとの移籍交渉を望んだ際には、特に悩むことなく「100%の力を発揮できないのであれば出て行くべきだ。今すぐに」との考えから売却に応じており、またまたトプラクとマフライが離脱したCBの補強にも、シュミット監督はパパドプロスとターのCBコンビに対し「仮に新しい選手が入ったとしても、プレーすることはままならないだろう。二人とも仕事をとてもうまくこなしている」と背中を押す発言を行った。
なお、まだ両CBとも復帰できる状況にはないが、いざとなればラマーリョとベンダーがヘルプとして控えている。
kicker.de
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