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2015年09月03日

グロスクロイツ承認ならずもガラタサライへ

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ドルトムント|FIFAは「移籍期限を守らなかった」として、ゲヴィン・グロスクロイツのガラタサライ移籍を承認しないことを発表した。しかし同選手の希望により、ドルトムントからガラタサライへと向かったことが明かされている。



Kevin Großkreutz
月曜日には移籍が成立するはずだったのだが、ガラタサライ側の主張によれば、期限の5分前に手続きを行ったものの、技術的な問題から48秒期限を過ぎてしまったとのこと。
そこでFIFAに許可を願い出て、火曜にはグロスクロイツの獲得を発表したのだが、しかしその後FIFAからは移籍を承認しない旨が発表されている。
ただしドルトムントは、グロスクロイツの希望からチームを後にしてガラタサライに向かうことを発表。冬までは試合には出場することができないが、練習には参加できる。

BVB-Chef Hans-Joachim Watzke「ヴァツケ氏は契約を全うする」
噂が浮上したヴァツケCEOについて、ラウバル会長がクラブ公式フェイスブックにて見解を掲載した。

「ハンス=ヨアヒム・ヴァツケ氏が、CEOとしての2019年までの契約を全うすると確信している」

雑誌ビランツが掲載したところによれば、もしもプラティニ氏がFIFAの会長に就任んした場合、DFBのニースバッハ会長がUEFAの会長に、ラウバル氏がDFB会長となり、ヴァツケ氏がドルトムントの会長になると掲載。

そしてCEOの候補としては、かつて政府で広報を担当し、現在はフォルクスワーゲン社に勤めるトーマス・シュテーク氏が浮上。

だがこれはヴォルフスブルクが、すでに否定するコメントをしている。
kicker.de

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