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2015年09月02日

ツォルニガー監督はティトンを擁護

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シュトゥットガルト|フランクフルト戦では早くも2度目のPKを献上、退場処分となり次節は欠場となったGKティトン。だがツォルニガー監督も同選手を擁護し、ティトン自身も「リスクをかける必要があった」と説明した。




Przemyslaw Tyton
「カステグノスとの距離を詰めることにした。退場になるようなプレーだとは思わないが、審判がそう判断した。でもゴールラインに立って待つことはできなかったよ。それでは決められてしまっただろうからね。あそこはGKとしてリスクをかけなくてはいけなかった」

そう語ったティトンについて、ツォルニガー監督は出場停止明けにも「起用する」考えを強調。

ここまで3連敗と苦しい状況にあるが「確かにいい出だしではないが、しかし3連敗は彼のせいではない。それは確かだ」と擁護した。

ティトンはむしろ、新しいシステムの犠牲者になっていると考えており「もちろん僕はリスクとのバランスを見つけなくてはいけない。ただあの状況では、前に出て行く決断を下すさ」と改めて述べ、「僕たちはチーム全体でもっとうまくディフェンスしないといけない。PKだけで決まったとは思わないよ。あのシステムではそうプレーするしかないんだ。まだ新しいシステムで、慣れているところなんだ」と語っている。
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