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2015年09月01日

ドルトムントがグロスクロイツの移籍について見解を発表

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ドルトムント|ケヴィン・グロスクロイツのガラタサライ移籍に注目が集まる中、ボルシア・ドルトムントは現状について公式ページにて見解を発表した。update



Quo vadis, Kevin? Der Wechsel von Dortmunds Großkreutz in die Türkei hängt in der Schwebe.
「MFケヴィン・グロスクロイツに関する、ボルシア・ドルトムントとガラタサライ・イスタンブールの移籍はまだ確定しておりません。ドルトムント側は時間に関しても、手順に関しても移籍システム『FIFA TMS』に従い行っております。事態の解決にはFIFAがあたっているところです」

グロスクロイツは昨日、代理人と共にイスタンブールへと向かっており、そこで2018年の契約で合意した。

だが移籍は凍結。

ガラタサライ側によれば、移籍の登録は移籍システム『TMS』にて期限の5分前である23時55分に行ったものの、技術的な問題により0時を48秒回っていたとのこと。

それでも火曜夜には、ガラタサライはケヴィン・グロスクロイツの獲得を正式に発表。ポドルスキも歓迎するツイートを掲載しているが、しかしまだFIFAからの確認は明らかとなっていない。

Thomas Tuchel
ELアウェイ戦2試合は早い時間から

UEFAはELグループリーグにおいて、10月22日に行われるガバラFKvsボルシア・ドルトムント戦を日本時間24時から、11月26日に行われるFKクラスノダールvsボルシア・ドルトムント戦を日本時間25時から、それぞれ開催することを発表した。
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