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2015年10月29日

モリッツ「いずれにせよ、気分の悪い状況」

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マインツ|ポカール2回戦では2部1860を相手に、幸先よく早々に先制点を奪ったマインツ05。だが2部17位を相手に数的不利へと陥り、結局は後半で逆転負けを喫する格好となった。




Richard Neudecker gegen Christoph Moritz
kicker: 今回のポカール敗退についてどう思われますか?
クリストフ・モリッツ: 試合にはとてもうまく入ったんだけどね。セットプレーからリードを奪って。確かに相手を圧倒していたわけではなかったけど、でもポカールではそういうことはそんなにあることでもない。だから数的不利になって、それでも後半10〜15分まではとてもうまくやっていたと思う。システムを3バックから4バックに変えたのにね。
kicker: でもブンガートのミスから1−1に
モリッツ: そのシーンについては、まだ改めて見てはいないんだけど、でもニコが言うには、相手選手はハンドをしていたそうだ。まぁこういうことは起こってしまうものだよね。1−1となってからは、僕たちは勝利にふさわしいチームとは言えなくなっていたよ。混乱してしまった。数的不利からカムバックするのは難しいもの。最終的にはそこまでショックを受けなくてもいいとは思う。
kicker: 最近数週間と比較して、ストラクチャーが失われているようにも感じます。敗戦の中にも、そこからカムバックするというプランが見えていたのですが、自信がなくなっているのでしょうか?
モリッツ: 僕はそうは思わない。いろいろ関係していると思う。僕たちはそんなに数的不利の状況での練習をしているわけではないから、あれだけ長い時間2部のクラブとその状況で試合をするのは難しいよ。ハーフタイム後は良くはなっていた。ただあまりボールをキープできなくはなったけどね、それはその前でも大してうまくやってたわけじゃないけど。
kicker: 数的不利になる前でも、特にチャンスがあったわけではありません。
モリッツ: そうだね、でも僕たちは逆に相手に自由も与えていなかった。まぁ、そのためにプレーしていたわけではないけど。説明はまだできないね。
kicker: ベングトソンの退場について
モリッツ: どうしようもない状況でファウルをしたとは思わない。あの時はベルだっていたしね。本来はイエローだったと思う。
kicker: 最近6試合で5敗。マインツは危機的状況に?
モリッツ: 結果はひどいもの。そこに疑問はないよ。危機的状況と呼ぶべきかどうか、そんなことはどうでもいいことだ。いずれにせよ胸糞悪い気分に変わりはないよ。
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