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2015年10月29日

ダンテ「意欲に欠けていた」

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ヴォルフスブルク|前半だけで0−3。ポカール2回戦のバイエルン戦では1−3で敗退を喫したヴォルフスブルクだが、CBダンテはヴォルフスブルクのミス、ヘッキング監督のハーフタイム時の様子、そしてバイエルンのシステムについて語った。



Dante beim Pokalaus gegen die Bayern
kicker: バイエルンにここまでやられるというのには驚いた?
ダンテ : いや、僕たちはうまく準備はしていたんだ。ただ思っていたのとは違うシステムでプレーしていてね。3人の選手をサイドに置くことで、僕たちのボランチ1人が外に出る形となった。それで少し難しくなってしまったよ。でも最初の20分は意欲とアグレッシブさが少し不足していたとは思う。なぜ後半から良くなったのか?どうしてなんだろう?
kicker: リスペクトしすぎていた?
ダンテ : いやそれはないね。でもサッカーでは決断を下さなくてはならないものだ。全力を出し尽くすのか、それともそうではないのか。今は自己反省をして、どうよくできたのかを分析していかないと
kicker: ハーフタイムでの監督の様子は?
ダンテ : みんな思っているだろうけど、当然怒っていたさ。とにかくまた試合を戻したかったんだけど、でも試合にうまく入っていけずに、後ろから追いかける形となった。それで遅れてしまったんだよ。だから監督、そして僕たち自身も苛立ちを感じていた。ポジティブなことは後半でよくなったこと、諦めなかったことだね。
kicker: 相手が王者であったことはまだ良かった?
ダンテ : たいして変わらないさ。ホームで3点取られて負けるのであれば、いつだって辛いものだよ。勝利の可能性はあると、僕たちは信じていたんだ。でもこれもサッカー。バイエルンはいい答えをみつけて、ワイドに構えて、僕たちは逆に間延びする形となった。戦術、特にポジショニング的にみて彼らはとてもうまくやっていたよ。
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