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2015年10月28日

ボランチに離脱者が相次ぐシュトゥットガルト

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シュトゥットガルト|先日のレバークーゼン戦で手に骨折を抱えていたルーカス・ルップが、火曜に手術をうけた。



Zorniger und Rupp
ルップは先日のレバークーゼン戦で先発出場、1得点1アシストをマークする活躍を見せていたのだが、前半34分のキースリングとの空中戦で右手を負傷。それでも治療を受けて最後までプレーしている。
なおこれでラバディア監督は3人目の負傷離脱者を抱えたことになり、これから対応に追われることに。(ゲントナー:アキレス腱の問題、ディエ:筋肉の負傷)
候補となるのはDFのシュヴァーブや若手フェラティ、さらにグルエソやリストルもオプションとして考えられるだろう。
その一方で負傷離脱中のコスティッチが、はじめてボールを使った練習を行った。

Alexander Zorniger「イェナは厄介。ダルムシュタットはより厄介」

「イェナは厄介な相手だ。しかしダルムシュタットはより厄介な相手だ」とと語ったツォルニガー監督。意欲的かつ対人戦を得意とするチームを相手に「辛い戦いになるだろう。だがそれをアクセプトしなくてはならない」と語った。
シュトゥットガルトファンの多くは、リーグ優勝を果たした2008年を思い出すことだろう。2月26日に当時2部のイェナと対戦したシュトゥットガルトは、PK戦の末に敗退を喫することとなった。
同じシナリオはどうしても避けたい所。だがイェナ戦は重要でも、週末のダルムシュタット戦はより重要なものでもある。
もしも現状で昇格組に敗れるようなことがあれば、ツォルニガー監督への重圧は更に増していくことになるだろう。
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