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2015年10月28日

エクダルの穴埋めはチリ代表か期待の若手か

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ハンブルク|月曜夕方に手術を受けたエクダルの穴埋めに思いを巡らせているラバディア監督。その候補となるのは、チリ代表マルセロ・ディアスと若手ギデオン・ユングの2選手だ。



Jung oder Diaz?
テクニックと成熟さではディアスだ。ホルトビーとともに「スピードある」ボランチコンビを形成することができるだろう。だが身長176cmのホルトビーと166cmのディアスでは、今回のハノーファーのサネのような大型ボランチと対峙するときへの不安も残る。
その一方でユングは身長189cmを誇るCBタイプの大型ボランチだ。
開幕から3試合は先発に名を連ね、その後U23で出場している同選手ではあるものの、ラバディア監督は「また上との差が縮まってきた」と評価。そして「我々としては早く中盤に安定感をもたらしたい」と要望も述べた。
ただ練習を見る限りはディアスに分があるようで、その際のサネ対策としては両CBがケアをする、もしくは193cmのトップ下グレゴリッチュがセットプレーで下がるという方法が考えられる。



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